英語とか欅坂とかイラストとか多趣味なブログ

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趣味で英語を、欅坂を応援してます。専門は情報工学。多趣味でイラスト、英語何でも挑戦

欅坂46 選抜制は悪魔のシステム

欅坂46を応援していますが、選抜制の導入は反対です。

理由は絶対的格差が生じるから。

選抜制には必ず勝者(選抜組)と敗者(非選抜組)が生まれる。
そして、この勝者と敗者が流動的に入れ替わらず、固定化するのが1番の問題。

乃木坂46を例に出すと、
白石麻衣は絶対的エースで固定化している、その他の生駒里奈生田絵梨花橋本奈々未秋元真夏桜井玲香西野七瀬なども同様に選抜に固定化している。すると、残り少ない枠を争うことになる。
そこには、平等を名目にした不平等が存在し、個人をアトム化する。
非選抜、特に長期間非選抜の者は強烈に自己を否定された気分になるが、非選抜(敗者)に言い分は与えられない。


正に、一部が富を独占し、敗者は人間性まで否定されボロボロになる構図。

「選抜制にして競争させる必要がある」は最悪な主張だ。

投資になぞらえると、

メンバーを選ぶ行為(投資先を決定し投資を行う行為)だけで、ファン(投資家的な立ち位置)は猛烈な競争に巻き込まれる事はなく、傍観者の立場だ。
ファンは気分がいい、何故なら選ぶ立場にあり、気分次第で好みの変更が出来るから。自身は汗水を流さず、土足で相手の領域に入り込み、口出しを行う。
ただ、それが選抜制に影響を与え、猛烈な競争や他者否定を包括するようになる。
自身は傍観者で、相手の猛烈な競争を楽しむ行為。結局は優越感を感じるために、アイドルはモノ扱いの様な形になる。

完全に、今の社会の縮図だ。

秋元康は恐ろしいシステムを生み出してしまった…。

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オタクをやめた理由~ネット依存型のオタクはろくでもないという結論~

私はここ4年ぐらいは一切アニメを観たり、PCゲームをプレイしていない。

特に、アニメは全く面白いと感じなくなった。

 

理由は「生身の人間との交流がいい」と「ネット依存型のオタクは暗く、ろくでもないから(完全に同族嫌悪^^;)」

 

中・高校と楽しんでいたアニメコンテンツは年齢が経つにつれ、チープに感じてしまった。例えば、中学・高校時代は視野が狭いので、「アニメ」や「漫画」を十分に楽しめたが、成長するにつれて「生き方」や「人生」に視野を広げる。すると、途端にアニメコンテンツがちっぽけに見えてしまう。

自分も人並みに恋愛やシンドイことを多少経験していることで、それに「共感」する作品を求めるようになったがアニメにはそれがない。

 

 

つまり、アニメや美少女ゲームがつまらない一番の理由は、

 

「共感」や「考えさせること」が全くないこと。

 

「高校という名の学園」を軸に展開される、内容が浅い美少女やイケメンのいちゃらぶ物語は流石にシンドイ。

勿論、例外もあり、「智代アフター」、「車輪の国、向日葵の少女」、「素晴らしき日々」、「クロスチャンネル」等など素晴らしい作品もあるが多くは酷い。

 

一方、映画(特に洋画)や小説には「共感」や「考えさせる」作品がある。また、自分の人生と重ね合わせることで、あたかも代理経験をしているような感じを味わえる。

 

楽しかった経験、辛い経験など自身の経験と照らし合わせることでその作品に「共感」を覚える。

洋画の「きっと、うまくいく」、「Disney's The Kid」なんて凄く響くものがある。

つまり「生身の人間」に焦点を当てたものに充実感を覚える。

そして、実際に友達や親友と酒を酌み交わし色々と会話する。これがどんなアニメよりも遥かに充実して素晴らしい。

 

ここからが本題で、「ネット依存型のオタクは暗く、ろくでもない」が一番の問題。

ネットを居場所にしている人は結構多いと思う。ニコニコ動画が居場所がない人に居場所を与えた役割は大きいと思う。

ただ、ネット依存型のオタクはかなり偏屈なので(失礼)物凄く偏りが生じてしまう。そのような人物で集団が形成されると基本ろくでもない。

ネット依存型オタクは初期から他人から承認されることはないので偏屈になり、僻み妬みやすい人物になる。

Twitterやネットで目にする「鬱ツイート」や「他人への誹謗中傷」、「偏向報道への攻撃性」、「炎上」は正に典型的な例。

現に、私の描いた絵に対して「上達してないし微妙」とわざわざ私のブログに書き込む者もいた(削除済み)。嫉妬しやすく妬みやすい、そのくせ自己承認欲求は人一倍高い典型的な例だ。

それらを目にしても心が晴れやかになることはなく、他者への攻撃性が増し、より偏屈になるだけだ。

最近だと、「金曜プレミアム・池上彰緊急スペシャル 格差はなぜ世界からなくならないのか」で放送された格差を指標したグラフにおいて、ネット上で盛り上がったのもその典型的な例だと思う。

池上彰は悪い」、「偏向報道」、「俺たちが正しい」みたいな、全く専門性を学んでいないのに関わらず、他者を否定する誹謗中傷。自分たちは弱者側なのに、自分たちで自分の首を絞める行為。

 

やはり、ネット依存型オタクはろくでもないというのが結論。

そして、満足感を得られるのは生身の人間と交流している時だという結論。

 

散々ネット依存型オタクを批判しておきながら「アイドル」にハマる愚行を犯している自分・・。

そして、年越し前にこんな記事を書いている自分自身がヤバいという現実から目をそらす自分。

 だから、潮紗理菜ちゃんを見て癒す。

そう、オチはきっちり欅坂。

けやき坂46 かけのぼるまでまてない! 潮紗理菜 | HUSTLE PRESS OFFICIAL WEB SITE

 *結局、「智代アフター」をプレイしてしまった。

完全に同じ穴の狢だった (´・ω・`)

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avai.hatenablog.com

 

アイドルにハマる理由

アイドルに熱心にハマる人は精神的に問題を抱えている人が多いと耳にする。

世間的にも「いい歳してアイドル…」、「気持ち悪い…」と風当たりが冷たい。

でも、一言。


アイドルはいいぞぉ、心が洗われる。

 

そもそも、熱心な男性ファン (私はライトファンだと思いたい…)はアイドル応援が報われない事ぐらい心の奥底では理解している。
それでも、何かにすがりたいのだ。
上手くはいかない現実から逃避し、希望に満ちた美少女に夢を見る。
例えるならディズニーランドの様なものだ、あの場所では現実を忘れ、夢の様な国にいる高揚感を味わえる。

現状に不満を持ち、満足できないからアイドルに走るのである、それも異性に。

 

ただ異なる点は、強烈な現実を突きつけられるということ。

アイドルがスクープされると、実質的解雇と言う名の卒業。
また、グループ卒業後は社会的に成功している男性と結婚&出産。
その都度熱心なファンは「推し変」や「推しグループの変更」と言う名の逃避行動。

握手会やイベントでの露骨な搾取にすら安らぎ・生きがいを見出すようになる。

握手会においては「ファンとの交流」と主張するが個人的には全く賛同出来ないし、無意味だと思っている。

いくら握手会に参加してもメンバーはすぐに忘れる、露骨に人間関係をお金で換算した握手会に価値は無い。

人間関係をお金で換算するのは、新自由主義に基づいてるからだ。

中高生や成人が握手券を求めて、意味の無いCDを大量に購入することで築ける関係など、ただのごっこ遊びに過ぎないし、如何にして金を毟り取ろうとする姿が垣間見えて引いてしまう。

 つまり、搾取される都合のいいお人形さんになっているのに、嬉々としてお金を差し出す。

 

それでもハマるんだよね〜(´・_・`)

 

自分はしんどい事が続いているので(現在進行形)清涼感を味わいたいと欅坂46乃木坂46の番組を観たら、かっぱえびせん状態に(´・_・`)

マツコデラックスの言う通りだ。
夢を見たいからアイドルにハマる、でも知っている、アイドルにハマるのは報われないことを。

その行き着く先は果てしなく暗く、そして暗闇に辿りついて気づくのである。

まともに人間関係を築いてこなかったこと、

まともに努力してこなかったこと、

現実から逃げ、虚構の微睡に身体を預けていたこと、

 

そして、生身の人間関係や現実から逃げてきたツケを払うことになるのだ。

 

それでもハマる、アイドルに。

それでもハマる、潮紗理菜に。

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お後がよろしいようで。

 

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